十三散策
2012/01/05
トミーも節約
2011/12/16
十三の渡し。
十三の渡しがいつからあるのかを調べると、江戸時代に刊行された『摂陽群談(せつようぐんだん)』に行き着きます。
『摂陽群談』とは、
1701年元禄14年に刊行された摂津国の地誌です。
その中に『十三濟 同郡新田村より、堀村に渉る處也。
本庄濟の下の渉とも云へり』と書かれています。『西成郡新田村から堀村に渡る所である。本庄済の下の渡ともいう』と読めます。
新田村とは小島新田村のことと思われます。
本庄済とは長柄の渡しの下流の本庄村の渡しのことです。
元禄4年の古地図には十三の渡しの絵が描かれています。
ただ、この地図には十三の文字はありませんでした。十三という地名は元々成小路村の一集落だといわれています。
地名の起源は不明ですが、名前の由来はいくつかの説があるそうです。
ところで、十三には確認できている範囲で渡し跡地周辺に6軒もの、和菓子屋があります。
これも、渡しのなごりだそうです。
昔は、渡し船周辺に茶店のようなお店がたくさんあり、船を待つあいだにそこで、和菓子を食べていたそうです。
茶店が姿を変え、今の和菓子屋となったそうです。
一番歴史があるのが
280年もの歴史があります。
今は移転して、駅の改札の目の前にありますが、少し前までは、渡しのすぐ近くにありました。
そして、有名な
こちらは、創業63年とまだ新しいですが、この店構えは立派です。
そして商店街を抜け
次の「フレンドリー商店街」へ進むと、最初に見えてくるのが
お煎餅がたくさんありあます。
開店は遅いようで、昼過ぎに煎餅を並べていました。
次が、キングラム十三店さんの隣にある
和菓子屋感丸出しです。
そして、3軒目
「花月堂」
みたらし団子の
屋台がかわいいです。
そして、栄町商店街に1軒
ぼーっとしていると通り過ぎてしまします。
「永楽堂」
ここがネクサスから一番近い和菓子屋ですが、今の今まで全く気付かなかった程、存在感がありません(笑)
十三には渡しがあったので、もしかしたらこれら以外にも和菓子屋があるかもしれないですね~
2011/12/07
十三のシンボル・・・。
2011/11/21
夜のさかなやさん
2011/11/17
十三お勧めケーキ屋さん。
前回お話ししておりました
「オモシロ帽子!」
は、只今編集中でございます。
もうしばらくお待ちください・・・・。
本日も十三散策して参りましたよ~
大阪府大阪市淀川区十三本町1-12-5
06-6308-5570
中にカフェもあって、いい感じじゃないでしょうか?
ハンブルグは十三では結構有名なケーキ屋さんなんですよ~
作ってるところもガラス張りなので、パティシエさん見放題です。
ガッツリ見てきました
パティシエさん、素敵です。
そして、毎日仕事に追われていますので、すっかり忘れていたのですが・・・・
まだクリスマスまで、1か月以上もあるんですけど、世間は早いですね~
着いていけないですね(笑)
そして、もちろんケーキ買いました
わたくしの今日の仕事はケーキを食す事と、ブログの更新です
今日も一日やり切りました!
おつかれさまです
(_´Д`)ノ~~オツカレー
金・プラチナなどの貴金属からダイヤ・ロレックスまで、買取はネクサスにお任せください。
業者価格で買取いたします!!
当社自慢の詳細なお見積りを提出させていただきます。(無料)
また、買取価格の駆け引きも一切行っておりませんので、初めてのお客さまにも最初から最高額をご提示いたします!
![]()











