宝石のカット方法

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ダイヤのカットと加工方法

宝石のカット方法は主に二種類!

ダイヤモンドのカットの基本となるのはファセットカットです。ファセットとは英語で切子面や小さな平面を表しています。宝石の透明度や屈折を活かすための小さな面を入れるカットを施したので、ファセットカットと呼ばれるようになりました。

さらにファセットカットはブリリアントカットとラウンドカットの二つに大別されます。どちらもダイヤモンドの美しさを際立たせるもので、現在の流通しているダイヤモンドの大部分に取り入れられています。

ファセットカットに対してカボションカットもありますが、こちらはダイヤモンドにはあまり使われていません。カボションカットは宝石をドーム状に磨き上げる技法で、不透明な宝石や硬度が低い宝石に向いています。ここではダイヤモンドの主流であるブリリアントカットとラウンドカットについて解説します!

ダイヤモンドの王道!ブリリアントカット

ダイヤモンドの王道!ブリリアントカット

ブリリアントカットは20世紀初頭にイギリスの宝石職人であるマルセル・トルコフスキー氏によって考案されました。

数学者でもあった彼は、ダイヤモンドをより美しく見せるカット手法を数学的な見地からも証明して完成させたと言われています。

こうして生み出されたカット技術はラウンド・ブリリアントカットと名づけられ、以降の宝石カットの主流となりました。

現在に至るまで様々な改良が加えられただけではなく、アレンジを施した派生ブリリアントカットも多数生まれています。

なかでもハート型のプロポーションを取り入れたハート・ブリリアントカットは婚約指輪や結婚指輪に用いる際のダイヤモンドとして人気です。

ダイヤモンドに洗練された輝きを加えてくれるブリリアントカットは、これからも多くのユーザーに満足を与えてくれるでしょう。

伝統美を演出!ステップカット

伝統美を演出!ステップカット

ブリリアントカットに次いでダイヤモンドに取り入れられているのはステップカットです。

これは別名トラップカットとも呼ばれており、ダイヤモンドの外周を四角く沿ってカットする技法です。

比較的シンプルなカットとなっているため、アンティークな雰囲気を演出できます。

最近ではブリリアントカットに押されているカット手法ですが、伝統的な美しさを持つステップカットは根強い人気を誇ります。

また、テーブル面を広く見せるカットなので、ダイヤモンド本来の透明度を味わえることも特徴です。

デザイン性を追及!ミックスカット

ブリリアントカットとステップカットを組み合わせたミックスカットも存在します。
なかでも有名なのはプリンセスカットです。

ダイヤモンドの原石を活かすためにカットする面を極力減らしつつ、輝きを際立たせるブリリアントカットを取り入れています。

大きなテーブル面を設けるためにステップカットを併用していることも特徴です。

この他にも様々なミックスカットがあり、近年ではダイヤモンドのカットバリエーションとして人気を集めています。

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