ダイヤモンドが本物かどうか見分ける方法

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ダイヤモンドの見分け方

ダイヤモンドを簡単に見分ける方法ってあるの?

ダイヤモンドはとても高い価値があるため、世間で流通している偽物は膨大な数です。なかには巧妙に作られた模造品もあり、素人目では本物かどうか見分けるのは困難でしょう。そこで、自宅でもできる簡単なダイヤモンドの見分け方をご紹介します!

ダイヤモンドを熱伝導率から見分ける!

ダイヤモンドを熱伝導率から見分ける

ダイヤモンドの手軽な見分け方として、熱伝導率を利用した方法が挙げられます。熱伝導率とは物質内に熱が浸透していくスピードのようなものです。この熱伝導率が高い物質ほど、全体に熱が拡散しやすくなっています。

逆に熱伝導率が低い物質ではなかなか全体に熱が広がらず、一部に留まりやすいことが特徴です。ダイヤモンドは熱伝導率が非常に高いので、これを応用した本物と偽物の見分け方があります。

方法はいたって簡単でダイヤモンドの表面に息を吹きかけるだけです。ガラスを拭く時のように息を吹きかけると、ダイヤモンドの表面が熱で曇ります。この時、本物のダイヤモンドであれば熱伝導率が高いので表面が曇るのは一瞬のみです。

しかし、偽物のダイヤモンドだと熱伝導率が低く、表面の曇りがなかなか取れません。全てのダイヤモンドを見分けられる方法ではありませんが、特にコンディションに影響を与えないので気軽に行えます。必要な道具もありませんので、自宅で試してみると良いでしょう。

ダイヤモンドの表面に注目!

ダイヤモンドの表面に注目

本物のダイヤモンドにしかない特徴を利用して偽物と見分ける方法もあります。まず、ダイヤモンドの強い疎水性を使って本物かどうか見分けてみましょう。疎水性とは宝石などの物質が表面で水を弾く力のことです。ダイヤモンドはこの疎水性が非常に強く、表面が水を受け付けることなくしっかりと弾きます。

そのため本物のダイヤモンドに水を垂らしてみると、丸い水滴状態になります。対して偽物のダイヤモンドは疎水性が低く、水を垂らしても水滴にならず平べったく広がってしまいます。調べたいダイヤモンドに水を一滴垂らすだけですから、自宅でも簡単に行える見分け方です。

また、ダイヤモンドの親油性に注目した見分け方もあります。親油性とは油分の浸透度合のことで、ダイヤモンドは高い親油性を示します。したがって、ダイヤモンドを油性ペンで触れてみると普通に書き込むことが可能です。しかし、偽物のダイヤモンドは親油性が低いので、油性ペンでなぞっても表面がインクを弾いてしまいます。

本物のダイヤモンドだと汚れてしまうことがありますので、実際に試した後は中性洗剤を入れたぬるま湯でお手入れしておきましょう。

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