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ダイヤモンドが傷ついた時は再研磨するべき?

2015.03.23 買取コラム

A_05_2017.jpgダイヤモンドが傷ついた時は再研磨するべきかどうか、悩んでしまうかもしれません。 そこで、ダイヤモンドの再研磨についてご説明します。 

ダイヤモンドを再研磨するとどうなるの?


ダイヤモンドは硬度が高い宝石ですが、傷がつかないとは限りません。 落下などの衝撃でダイヤモンドが欠けてしまったり、傷が付いてしまうことがあります。 そのような時に、修復策として用いられているのが、ダイヤモンドの再研磨です。

ダイヤモンドを再研磨することによって、傷が付いた部分や欠けた状態を回復することができます。 さらに、再研磨によってカットグレードを上げることも可能です。 つまり、ダイヤモンドにダメージが無くても、カットグレードを上げたい際には再研磨が有効になります。

ただし、ダイヤモンドは再研磨することで、サイズが小さくなってしまいます。 ダイヤモンドの状態によって再研磨する範囲が変わってきますが、カットグレードが上がる代わりにカラットが下がってしまうことを覚えておきましょう。

また、ダイヤモンドの再研磨はカラットが下がるため、0.5カラット以上のサイズが必要です。 カラット以外にもダイヤメーターのトータルデプスなど、再研磨には条件があるのでお店で確認しておきましょう。

ダイヤモンドを再研磨する際の流れ


ダイヤモンドを再研磨する際は、まずお店にてコンディションの検査が必要です。 ジュエリーからダイヤモンドを取り外して、プロポーションの検査や測定を行います。 この際にダイヤモンドの傷や欠けの状態も調べてもらえるため、ダメージがある場合は相談しておきましょう。

プロポーションの検査と測定が終わった後は、再研磨のプランを決定します。 再研磨のプランに関しては研磨職人によって提案され、カットグレードやカラットの変化について説明してもらえます。

また、再研磨を行った際の料金や引き渡しまでの期間も、打ち合わせ時に聞いておきましょう。 再研磨のプランによって料金や期間は変わってくるため、事前に不明点があれば確認しておいてください。

再研磨が全て終了した後は、ダイヤモンドの鑑定書を作成します。 鑑定書は専門機関へ送付して作成するため、別途手数料が掛かる場合があります。

これらの作業が終了すると、再研磨によって生まれ変わったダイヤモンドが手元に届きます。 傷や欠けなどのダメージがあるダイヤモンドだけではなく、リユース目的でも再研磨は有効です。 自宅にあるダイヤモンドのコンディションに悩んでいるなら、再研磨について検討してみましょう。

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